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CABAL爆速計画


メモリが3GB積んでるのに2GBしか認識しなかったので換装しました
買ったのが8GBのメモリ。
8GBで3000円だったのでほんと安くなりましたね。

使用環境はWindows7 Ultimate 32bitなのでメモリは3GBほどしか認識しません。

ということで

RAMDISK化しようじゃないか

となり、Gavotte Ramdiskを使ってRAM化。
何やらPhysical Address Extension(物理アドレス拡張)してやらんといけないらしかったので

こちらでのやりかたを参照。

Gavotteはドライブ直下のディレクトリに入れて、レジストリ書き換え→アプリケーション起動。

アプリを起動したら
Install Ramdisk

Disk Size:16MB (デフォの16MBのままでおk)

Fixed Media(1つのドライブとして認識しますよって意味→HDDと同じ扱い)
でRAMDISKの作成。

これでPAEの効果で物理メモリの空いてる部分のフルでDISKになってると思いますので完成。



ここで注意点
RAMDISKはシャットアウトすると中身全部消える
↑ココ重要


最初CABALをインストールしてサックサクうはうはしようと思ってたんですが
これじゃいちいちインストールすんの面倒じゃんってなり、
せっかくRAMDISK作ったのになーと思い調べてみると何やらデータを一部そこから読み取ればいいという内容が。
詳しくはココ

CABALのデータの読取りは基本的にCABALのディレクトリ内部のdataディレクトリから参照してるようで
じゃあそのデータの一部をRAMに突っ込めばいいじゃんということに。
一番いいのはすべてRAMに突っ込めば済む話なんですが、
容量が5GBとギリギリなのと、上述したとおり。

なので一番よく使うデータの1つmapとitemのデータをそっちに移植すればいいんじゃないかということで実行。



どうやるかといいますと

1.junction.exeのインストール
他のディレクトリから読み取るが、アクセスしなきゃいけない場所として扱う。
C:\\Cabal Online\data\~でアクセスしなきゃいけないけど
データはD:\\~にあるよ的な感じ。

2.オリジナルデータの名前の変更
ジャンクションは同じディレクトリに本来アクセスするファイルがあってはいけないので
アクセスを回避するため。

3.バッチファイルの作成
RAMDISKは再起動すると中身が消えるということで
1つ1つ手作業するのは面倒なので自動化しちゃいましょう、ということです。


まず1番目。
junction.exeはココからダウンロードします。
これをドライブ直下(C:\)に入れておきます。
これだけ。

そして2番目
読み込みたいファイルの名前の変更。
この場合はdataディレクトリ内のmapとitemを別の場所からアクセスしたいので、
mapとitemをリネームします。
名前は適当でいいのですが、map_orgとitem_orgとリネームしておきます。
消してもいいのですが、万が一のことを考えてバックアップとして取っておく感じです。

最後に3番目
ここが一番のポイントです。
バッチファイルはこれダブルクリックすれば任意で指定したことを全部やってくれるよというもの。
バッチファイルはメモ帳で作成できるのでメモ帳を起動しましょう。
バッチファイルの中身は馴染みのないコマンド処理の内容を記述します。
いわゆるプログラミングチックなものです。
作成するファイルは2つです。

1つはジャンクションさせますよという処理のもの。
junction.exe "CABALが入っているとこ\data\map" "RAMを作成したドライブ\map"
junction.exe "CABALが入っているとこ\data\item" "RAMを作成したドライブ\item"
私の環境ですと
junction.exe "C:\Cabal Online\data\map" "R:\map"
junction.exe "C:\CAbal Online\data\item" "R:\item"
となります。
ファイル名は何でもOK。
cabal_junctionとでもしておきます。
保存する場合はcabal.junction.batと最後のbatまで名前を指定して保存してください。
保存する場所はドライブ直下(junction.eze)と同じ場所です。

2つ目は本来のデータファイルをRAMにコピーするという処理のファイルです。
作成は1つ目と同様に
xcopy /s /e /y /h /r "CABALが入ってるとこ\data\map_org" R:\map\*.*
xcopy /s /e /y /h /r "CABALが入ってるとこ\data\map_org" R:\map\*.*
私の環境ですと
xcopy /s /e /y /h /r "C:\Cabal Online\data\map_org" R:\map\*.*
xcopy /s /e /y /h /r "C:\Cabal Online\data\item_org" R:\item\*.*
となります。
ファイル名はcabal_ramdisk.batとでもしておきましょう。
こうすることで、このバッチファイルをダブルクリックすることで勝手にコピーしてくれるというわけです。


これで準備は完了です。
しつこいようですがRAMはPCの電源を落としたら中身が消えるので
起動時1回1回このバッチファイルを読み込まなければなりません。
ということでこのバッチファイルをスタートアップフォルダに突っ込んでおきましょう。
そうすることでPC起動時に勝手にやってくれます!


さて、すべての準備が整った、ということで早速起動してみましょう。

CABAL起動…この時点ですでに早い…
ログイン!さぁMAP移動!ん?一瞬やないか…ヌルヌル!
試しに入った瞬間重いと評判の城2へ…ちょっとラグいけど前よりはマシかも…

簡単に言うと
さっくさくです

この2つのフォルダに読取だけでサックサクな上に容量は300MBほど。
RAMはもっとも読書速度が早いデバイスなので、コピーも一瞬です。
早いと評判のSSDと比較して軽く3倍以上でしょうか。

容量に余裕があるならobjectも同様の処理をさせるとよりサクサクになると思います。
これは容量が2GB近くあるので普段シャットダウンしない人向けだと思います。
こいつもRAMはから読み取れば城2は5秒発たずに動けます。


ちょっと下処理は面倒ですが、CABAL環境は快適になります。
OSが32bitの方やメモリたくさん積んだけどこんなにはいらないって人は
1GBあれば充分にサクサク環境になれるので、やってみてはいかがでしょう?

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Comments

ほうほう・・・
ちょい前のCABAL容量のときは俺はGavotteじゃなくて
BUFFALOのRAM化使ってたなぁ(`・ω・´)
起動時に自動でRAMに書き込んでくれてたから
>蘭たん
BAFFALOののRAMDISKツールは確かに使いやすそうだったんだけど
容量が2GBまでしか作れなさそうだったし
PAEに対応してるかわからんかったから
全部自分で設定してしまえって思ってGavotte使った(`・ω・´)

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